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2012-09-24



模型各部のパーツがほぼ完成したので、それらを組み合わせて教室全体を組み立てます。


以前にも書きましたが、この模型はサイズが900mm×700mm。

内部がよく見渡せるように天井や梁はありませんが、それでも重さはたぶん、5,6kgでしょうか。


構造的に少々の外力や、展示など移動時の振動などで簡単に壊れない耐久性を持たせるために

角材のフレームで覆う事にしました。

DSC_0356_convert_20120923184035.gif

どうせなら、継手や材料も実際と同じように加工し、見栄えにもこだわりたい...

ネットで「木材の継手」を検索し、「梁と火打ち」、「頰杖」、「土台」などの継手方法を真似してみたものの

これがかなり面倒でした。。

こんな複雑な加工をされる大工さんって、ホント凄いですね~。


DSC_0355_convert_20120923184111.gif


DSC_0357_convert_20120923184136.gif


DSC_0367_convert_20120923184205.gif

継手に隙間は開くし、ゆがんだり...失敗が続き、強制的に矯正もありましたが、何とかフレームが完成し

壁と床を合体しました。



猛暑の続く夏の夜、コツコツ製作をしてきた「木造校舎の教室」ですが、完成をみる頃、季節はすっかり秋になっていました。



次回より、完成編をアップします♪



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