スポンサーサイト17.壁の建込と床を貼る

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2012-09-20


廊下を除く教室四方の壁が完成したので固定します。


DSC_0378_convert_20120920085253.gif

教室内部が見渡せるように天井は有りませんが、強度と壁の小口隠しのために栗材の梁フレームを取付けています。

(画像は天地引っくり返して固定しているところ。)



この教室の設定は1階ですので、床は一段高くして、あとで外部の基礎部分も再現しようと思っています。

まずは内部床板の貼り付け。


この模型でかなり頻度が高い「ネットのフレーム」...床にも使います。

何種類かの材種がありますが、全面貼るには数が足らないので、桜材のフレームを少し追加加工しました。

DSC_0325_convert_20120920085459.gif

DSC_0364_convert_20120920085621.gif

一方向あたり、ランダムに何本かにジョイントして貼り付けていきます。


余談ですが、今回初めて接着剤を普通の「木工ボンド」(白い酢酸系エマルジョンタイプ)から

「タイトボンド」というやつに変えて使ってみました。


木工家のあいだのクチコミなどで評判通り、コレかなり優れもの!です。

色もクリーム系で少し粘度が緩いので、接着力と後処理が心配でしたが、使ってみると接着力も強く

硬化も早い気がします。

はみ出しなどは、木工ボンド同様濡れ雑巾で拭き取れますし、硬化後のサンディングもしやすいです。


接着力も強いので、これまでエポキシに頼っていた、わりと外力のかかる場所の接着にも手軽に使えそうです。

画像に移っている赤ラベルのタイトボンドは一般用ですが、他に耐水タイプもありますので、用途に合わせて使えます。

(こういった内部模型では、一般用でも十分だと思います。)




・・・あ、宣伝しすぎましたが、ボクはメーカーの回し者ではありません。。(笑)

床材を貼り続けます。。

DSC_0373_convert_20120920085649.gif


床は教室と廊下を連続して貼っています。なのでこの床の大きさが、今回の教室模型の平面サイズになります。

900mm×700mm、高さは250mm。


外部側の基礎根回り部分には小穴を開け、あとで「床下換気口」をはめ込む予定です。


昇降口から入った廊下側は、一段低くして踏込を設けました。



さて製作にも少し余裕が出てきましたので?後回しにしていた「小物」の製作に入ります。



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