スポンサーサイト夏の高校野球選手権大会県予選

Home > ----- / スポンサー広告 > This Entry 2011-07 / 未分類 > This Entry [com : 0][Tb : 0]

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011-07-27


夏の甲子園野球の予選が各地で行なわれ、次々と県の代表校が決まっています。

先日このブログにも書いた、地元の矢上高校は残念ながら初戦で敗退しました。


今年のチームは前評判もよく、去年の秋から調子も良かったので、ある程度上位に絡んできて

あわよくば!!と、期待をしていたのですが。。



まぁ夏の予選ともなると、秋とか春の実績はどうあれ、各チームとも甲子園を目指してきちんと

仕上げてきますので、素人目に見ても、そこらへんにちょっとした油断もあったのかなぁ...

と分析したり。。




そして、もう一校。

隣県の広島県大会では、応援していた広陵高校も残念ながら2回戦(3回戦だったかな)で敗退でした。

こちらも残念ですが、彼らの今後の活躍に期待し、続けて応援したいと思います。




ところで...たまたま昨日、ボクは広島市内の病院での診察日だったので、広島県大会の準決勝を病院の待合室

のテレビで見ていたのですが、準決勝の第二試合は広島新庄VS崇徳

両校点を取られたら取り返す...まさに手に汗握る接戦でした。


ところが、接戦同点のまま延長に入ってとんでもない、信じられない事が起こったのです!




ルールの確認、いや、正確にいえば審判団(監督も)がルールを知らなかったため、その措置をめぐって79分間も

試合が中断したのです。


病院から帰宅途中もラジオで中継を聞いてはいましたが、帰宅してテレビをつけてもまだ中断したままでした。


程なくして試合が再開されましたが、その前には審判団による「・・・大変すいませんでした。。」という

異例のアナウンス。。


試合の中断中には審判団が高野連本部に問い合わせたり、措置の方法を問い合わせたりしたそうですが

全く異様な光景でしたね~。


かわいそうなのは待たされていた選手たちと応援団...集中力を維持するのも大変だったろうと思います。




さて。各地で様々な接戦を勝ち上がってきた球児達。

今年の甲子園ではどんなドラマを演じてくれるのでしょうか。

接戦に水を差すような、しょ~もない演出は勘弁ですよ~。











Comment

Post a Comment









管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://yasuhiroro.blog105.fc2.com/tb.php/355-b6131d0b

釣れ採れ | Page Top▲

New >>
夏休みの観察日記?
old >>
梅雨に逆戻り
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。