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2010-03-06


大林銀山 品龍寺(おおばやしぎんざん ほんりゅうじ)
516.jpg
アルシュF6
黒色鉛筆2B
W&N


久喜銀山から車で数分走り,大林集落に到着しました。

その道中にも銀やその他の鉱物の採掘跡である「間歩」と呼ばれる坑口が何箇所もあります。

数年前までは,その「間歩」も草木に覆われてその存在すら解らなかった物もあったということですが

今は銀山保全委員の皆さんをはじめ,有志の方々により少しづつ保全と整備が行なわれています。

それでも未だ殆ど手付かずの産業遺跡ですので,まだまだ未発見の「間歩」も数多くあるともいわれて

います。



さて,“品龍寺”と書いて「ほんりゅうじ」と読むこのお寺も,案内板がなければ

気付かずに通り過ぎてしまうほどひっそりとした小さなお寺です。

その質素と静寂さが,かえって歴史の重みを感じさせ,“シルバーラッシュ”で沸いた最盛期の街並み

をも想像させてくれました。





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