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2010-03-01

久喜銀山間歩(くきぎんざんまぶ)
4221.jpg
アルシュF6
黒色鉛筆2B
W&N



後木屋(ごきや)地区の道路沿いにある久喜銀山の坑口(間歩)です。


銀山の発見は1190年という事ですから,ちょうど鎌倉時代の初期にあたります。

(「1192..いいくにつくろう鎌倉幕府..」と覚えましたね。。)



この坑道は元々出水の多い坑道内部の水抜き用に掘られたものですが,1900年(明治33年)に大鉱脈が発見され

本来の採掘坑道として掘り進められたそうです。

明治35年頃には2000人を超える坑夫と鉱員が採掘に従事し,今でも盛期を思わせるトロッコのレールが残ってい

ます。



灯りなどはありませんので奥のほうは見えませんが,現在も坑道内から豊富な湧水が流れ出ており,内部は蒸

気がたっているようでした。







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Comment

POW : 2010-03-15(Mon) 20:19 URL edit
半年ぐらい前から、ちょくちょく覗いています。
実は、私の故郷が、島根県那賀郡旭町(現在浜田市)なので、なんとなく懐かしい景色だなと思っていました。
特に今日の雪景色などは、子供のころの景色とまったく変わりません。
そうそう、山神社の絵、軒下の雪の照り返しの恐ろしさ、久しぶりに思い出しました。
yasuhiroro : 2010-03-16(Tue) 07:56 URL edit
はじめまして。
ご訪問ありがとうございます。

POWさんは旭町ですか。
浜田や益田方面へ釣りに行く時はよく通っていました。
同じく自然に囲まれたいいところですね♪

>私の故郷..
今はどちらか出られているのでしょうか。。
故郷を思い出されたら,またいつでも遊びに来て下さい。
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