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2010-02-28

鉱山のある街並み
0537.jpg
ラングトンF6
黒色鉛筆2B
W&N


何気ない田舎の風景ですが,実は「」の眠っている(たぶん..)山並みの風景です。



「銀山」といえば世界遺産にも登録された「石見銀山(いわみぎんざん)」が有名ですが

ここはその石見銀山から数十キロ離れた,我が町にある「久喜銀山(くきぎんざん)」です。

(現在は採算が合わないため,採掘されていません。)



その歴史的価値は,背景,産出量からみても「石見銀山」同様,かなり貴重な遺跡である事にはかわりはなく

戦国武将による争奪戦が繰り広げられた事,そして盛期には徳川幕府直轄の「天領」であった事からも伺えます。


ボクはその存在は知っていたものの,近所に住んでいながら実際目にした事がなかったのですが

先日この銀山の保存委員会の方のご好意により,隣接する「大林銀山(おおばやしぎんざん)」と

岩屋鉱山(いわやこうざん)」と併せて,付近を案内をしていただきました。



要所をピックアップしての足早散策ではありましたが,その景観と史実にただただ驚くばかり...


幸い,車で数分の場所なので何回か再訪し,この銀山を中心に付近の景色を何枚か描いてみようと思っています。









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