スポンサーサイト石見銀山と周辺の風景(その6)

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2009-07-12

沖泊から,車一台がやっと通れる程の小さなトンネルを抜けると直ぐに温泉津港(ゆのつこう)に出ます。
港の湾の奥の方には,漁協の建物があり,ここは漁業を中心とした港である事がわかります。

位置図
ginzanmap(79).jpg
クリックして大きくして観て下さい。


そしてここ温泉津は文字通り,”温泉の町”。

港の一角の路地を入ると古い建物群と,数件の旅館が立ち並んでいます。

決して派手さがあるわけではなく,鄙びた情緒が漂う”由緒正しき温泉”という感じでしょうか。。

何件かある元湯のうち,レトロな門構えが魅力の薬師湯(やくしゆ)に入りました。

欲室内には,せいぜい4,5人が入れば満員になる浴槽がひとつだけで,源泉かけ流しの”共同浴場”です。

温度は熱くもなくぬるくもなく,ごく普通の湯..という感じでしたが,温泉の成分というかエキス?がこびり付いた,鍾乳石のような湯船が「これぞ本物の温泉!」と言わんばかりの存在感でありました。


長湯で火照った身体を冷やそうと,少し高台に登ってみます。



少し陽が陰った,夕方の心地よい風をBGMに筆が進みます。。


温泉津の街並み
yunotsu.jpgモンバルキャンソンF3
STR B
W&N
クサカベ グラフィックス





6回にわたってUPした「石見銀山と周辺の風景」も今回で終わりです。

ご覧頂ありがとうございました♪


まだまだ描きたかった題材はたくさんありますが,また今度。。











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Comment

eme : 2009-07-13(Mon) 07:59 URL edit
温泉混浴の美女は~?
多分男性読者は全員、今日の温泉に期待してたはず…。
絶世の美女の入浴を描いて、次の日ブログUPしようとしたら
なんと!
その美女は金銀欲にまみれた鬼女eme太さんだった!
てな、オチで(笑)

しかし、冗談でステキな絵を汚してしまいましたが
良いところでしたね。
遠景が多かったけど、昔は賑やかだったろう山あいの街並み
今は仕事を終えてひっそりと佇んでいるさまが
何だか時の流れを感じさせてくれました。
その長い歴史の中に息づく土地の方に、昔の話を一晩かけて聞いてみたくなりました。

また連続大河ドラマお願いします。
yasuhiroro : 2009-07-13(Mon) 14:55 URL edit
う~ん。。残念ながら混浴ではありませんでした。。
でも絶世の美女が実は鬼女だったとしても,騙されてもいいから一度描いてみたいです。(笑)

そういや人物画って描いてないですね。
emeさん!どうですか?モデル!!
モデル料は払えませんが。。(泣)
あ~でも,じっとしてないでちょろちょろしそうですな..emeさん。。(笑)

次回の大河ドラマ?の予定はありませんけど,またどっか行って描きたくなりました。。
秋頃計画してみたいと思います♪

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