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2009-07-11


鞆ヶ浦の夕陽を見ずしてR9をさらに西に進みます。

海岸沿いの道路でありながら,海辺ぎりぎりまで迫った山に囲まれて,日本海が時々しか見えないのがもったいない気がして?(まぁ,キョロキョロ脇見運転するよりはいいけど。。)途中から海がより見える,脇道へ入りました。

この辺りの道路は,磯釣りで何回も通っていますので”ケモノ道”だってわかります。(笑)

今回のスケッチ紀行の最終地である,島根県大田市温泉津町(ゆのつちょう)に到着。


少しまだ時間が早いので,近くの港を散策しました。


沖泊(おきどまり)港

ここも鞆ヶ浦同様,石見銀山繁栄時代の産出銀の搬出港です。

位置図
ginzanmap(78).jpg
クリックして大きくして観て下さい。





今では,港とは名ばかりの小船が数艘係留されているだけの小さな湾と,数件の民家が立ち並ぶ静かな海辺の集落です。

その集落の入り口に,崖に寄り添うように建っている恵比寿神社(えびすじんじゃ)。

小さな,今にも崩れそうな軒先に,何本かの支えの板が取り付けられていて,お世辞にも「立派な」とは言えませんが,かえってその姿が,幾年も厳しい海風を受けながらも,港と集落を守ってきた威風堂々さを伝えてくれました。


沖泊 恵比寿神社
09050213+(11).jpgモンバルキャンソンF3
STR B
W&N
クサカベ グラフィックス




神社の内部には入りませんでしたが,ここは撮影禁止ではないようです。。(笑)


さて,次回は今回のスケッチ紀行の最終回。

温泉津温泉(ゆのつおんせん)で,ひと風呂浴びた後に描いた1枚をアップします。









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Comment

eme : 2009-07-12(Sun) 12:22 URL edit
ほんとだ。心なしか土台の石まで歪んでる(笑)
きっと長い年月 数々の嵐にも耐えながら
人々の安全を見守ってきたんでしょうね。

田舎のこういう建物を見ると、そこで生活するという事の
厳しさや温かさや いろんなモノを感じます。

ここが、撮影禁止なら ある意味 興味深い。
この街には なんかある!!
きっといまでも金・銀・財宝が・・・・
って、まだその欲から離れられないワタシ。
yasuhiroro : 2009-07-12(Sun) 14:00 URL edit
さすがemeさん!見どころが違う!!

...ってあ~た。。
単に,ボクの水平感がショボくて描き方がヘボいだけですヨ。。(><)

でもemeさんの直感,まんざらでもないかも..です!
長くなりますが...
むか~しむかしある時,当時の豪商が船で日本海を航海中,陸地を見ると1か所だけボワ~んと光っている山があったそうな。。
直感から「何かある!」と思ったemeさんは豪商は,陸に上がると直ぐにその山を家来に掘らせました・・・
すると,あ~らふしぎ!銀がザックザク!
これが石見銀山の発見にまつわる伝説なんですよ。

emeさん!!
ボクの絵でどっか光ってるトコないですか!?
スグ行って掘りますから!!
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