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2009-07-10

石見銀山のある大森町をあとにして,”銀山街道”と呼ばれる道を一路北上すると,数年前ドラマや映画にもなった「砂時計」の舞台である大田市仁摩町(にまちょう)に到着します。

その「砂時計」でも何回もロケ地として使われた,”鳴き砂”で有名な「琴が浜(ことがはま)」海岸の西端にある小さな港へ向かいます。


位置図
ginzanmap(76)jpg.jpg
クリックして大きくして観て下さい。



鞆ヶ浦(ともがうら)港

対岸から対岸まで2,30mくらいの幅しかない,ホント小さな湾岸の港です。

石見銀山が世界遺産に登録されるまでは,この港が当時の北前船が出入りする,石見銀の産出港であった事は,地元の人でもあまり知る人はいませんでした。


鞆ケ浦 (ともがうら)
tomogaura23.jpgモンバルキャンソンF3
STR B
W&N
クサカベ グラフィックス


と~ぜん,ボクもそんな歴史的背景がある港である事なんか知る由も無く,それまでは”イカ釣り”(エギングで狙うアオリイカ釣り)で釣友と訪れる”○秘穴場的ポイント”だったのでした。。(笑)

今でも岩場には石を繰り抜いて造った,当時の北前船を係留していた”石ブイ”が見られます。

「ちょうどいい台になるなぁ~」なんて,釣りの際に足場にしていたなんて知られたら,ユネスコに怒られますね。。(笑)



港を進んで小さな橋を渡り,島を登るとその先は遥か彼方に水平線が見えるのみ!

美しい海に沈む夕陽はまさに絶景!!(たぶん。。)


その昔400年前...

「銀」を満載した船上からも,文字通り輝く夕陽が見えてたんだろうな...♪



歴史のロマンを感じつつ,小さな港をあとにしました。

今回は時間的に早くて見れなかったけど,次回は夕陽をスケッチしに来たいと思います♪

・・・もちろん,釣竿も忘れずに。。vv








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Comment

yellow tail : 2009-07-10(Fri) 21:04 URL edit
「砂時計」、ケーブルTVの再放送ではまりました。
私は、杏と大悟が電車に乗って出雲大社にデートする下りが
なんとも切なく胸キュンで大好きでした。v-238
鬼嫁と砂時計買いに行こうって言って、まだ行ってませんが、
この港も押さえておきます。
ところで、あのヒラマサ爆釣地磯もこの当たりなのですか?
また詳しくUPして下さいね。
楽しみにしています。
yasuhiroro : 2009-07-11(Sat) 20:07 URL edit
砂時計...ボクは最近になってやっとDVDで見ました。
実はエギングしている時,ロケに出くわしたんですよ!
その時は何の撮影かわからなかったけど,公開してから気が付きました。
遠くの方で映ってないかと思って目を凝らしてみましたが,残念ながら。。。(笑)

ヒラマサは時期にはここらはどこでも釣れますよ♪
ただ渡船が無いため,どこも”山越え歩き”覚悟です。
釣れ過ぎたら大変です。。(笑)


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