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2009-06-10


自転車に乗る機会を得た事で,新たな発見が多くなった...

といえばなんともカッコよく聞こえるが,これまで普通に何気なく見ていた風景が,まったりゆっくり流れる事で,とても新鮮に映る事がある。

先日のスケッチポタリングの道中,わずか往復10㌔足らずの間にも,走るのを止めて見入ってしまうロケーションが何箇所もあった。

その日は最初から目的地を決めていたので,途中のロケ地は”後日のお楽しみ♪”と,キープしてスル~。。

梅雨入り前の休日,改めてスケポタして来た。



蔵のある家
kuranoaruie.jpgモンバルキャンソンF4
ステッドラーHB~2B
W&N アーチストカラー
クサカベグラフィックス


我が家には,残念ながら中に入れる様な品々もないし,と~ぜん蔵そのものもない。
子供の頃,蔵のある家...というか,「この中には,いったいどんな宝物が入っているんだろう...」と興味津々だった。

1回だけ,蔵のある家の倅である友達と,家主(親)に内緒でこっそり中に入った事がある。
その中で見たものは...



むか~しの古い農機具(木製の脱穀機?や鍬??)が,所狭しと崩れそうに仕舞ってあるだけだった。

それはそれで貴重品なのだろうが,「大判小判がザックザク~♪」を期待していた子供心を見事に裏切る探検だった。(笑)

それに加えて友達の一言...

「ワルさ(イタズラ)したら,こん中いれられて閉じ込められるんで~...」  (( (恐) ) )


う~む..たしかに,重い入り口の扉にちょっとやそっとじゃピッキング不可能な閂錠...
薄暗い中は,梯子でもなければ届かない,はるか上方に唯一の明かり窓(鉄格子付き!)があるだけ...

kuraimeg_.jpg

泥棒が盗みに入る事も困難なれば,一旦入って扉を閉められれば,出る事も不可能な,まさに「牢屋」の様相を呈していた。

それ以来,「ボクんちには蔵がなくてヨカッタ。。」と思ったかどうか。。

あれから40年。蔵に関する興味は薄れていたが,久々にこうやってじっくり見ると,子供心を思い出すとともに,やっぱり,「いったいどんなお宝が!!?」などと,下衆な大人の詮索をしてしまう。。

成長してないな。。自分。(笑)




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