釣れ採れ

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2010-03

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車中スケッチ
つい2週間前には「このまま春まっしぐら~!」と思えるくらいのポカポカ陽気でしたがここ数日間は冬に逆戻りの冷え込みが続いてます。おまけに「今年はずいぶんラクです!」との大半意見の“花粉症”も,ボクにとっては「まったくもっての例年通り♪」と,流行に乗り切れない日々を送っています。。冷たい雨中ではありますが,帽子とマスクの完全防備で久々にスケッチへ。。といっても例によって車中からの描画です。以前,降雪後の......
03-31 | 水彩画の事 | Comment : 0  | Trackback : 0 
水彩画の額装
来月中旬に開かれる地域のイベントで水彩画を展示する事になり,新たに何点か額装しました。普通,水彩画を額装する際には画の表面の保護と見栄えを良くする?ために「マット」と呼ばれる厚さ2ミリ程度の縁取りをとるのですが,いつもこのマットの色とサイズで悩みます。だいたい画のイメージと時期,そして展示場所の雰囲気や照度などに合わせて選んでいるつもりでも,実際額に入れてみると,まったく思ったイメージと違う事が多......
03-24 | 水彩画の事 | Comment : 0  | Trackback : 0 
なごりおしくも雪景色を描く
春先雪景色(その2)ラングトンF6黒色鉛筆BW&N先週は色んなものが降りました。小雪にはじまり,見えないけれど相変わらずの花粉。そして週末には突風と共に,あたりを見えなくするほどの黄砂。さて,今週はお札でも降ってこんですかねぇ。。にほんブログ村......
03-23 | 水彩画の事 | Comment : 0  | Trackback : 0 
ハンドメイドの迷宮(その2)
ランディングネットの完成です。写真の撮り方がショボいので解り難いのですが,かなりピッカピカ!に鏡面仕上げが施してあります。はたしてこのネットに入ってくれる“生きた魚”は居るのでしょうか。。にほんブログ村......
03-22 | 木工もどき | Comment : 0  | Trackback : 0 
ハンドメイドの迷宮
今回作っているのは“ランディングネット”。3月1日の渓流釣りの解禁に間に合わせようとしていたのですが,大幅にずれ込んでしまいました。塗装と研磨を繰り返し,乾燥中です。画を描く事もそうですが,「モノ作り」をしていると完成は勿論,その過程も楽しいもの。ただ,いちおうの“カタチ”にはなったものの,ゴールが見えません。。十数回の塗りと研磨を繰り返した透明なウレタン塗装は未だ凸凹状態で,完全に“塗装の迷宮”に入り込......
03-21 | 木工もどき | Comment : 6  | Trackback : 0 
渓流釣りの解禁は,とうに過ぎましたが。。
「要らないので薪にする..」といって焚き木になりかけた木片を貰いました。変ったシミのような杢(もく)が出た面白い表情をしたブナの木っ端です。さて,この木片をどう料理いたしやしょう...こんなに縛り上げられて...そしてさらに締め付けられ...こうなりました!でも,まだこれは完成形には程遠いのです。これから苦手な塗装と裁縫が待っているのです。にほんブログ村......
03-18 | 木工もどき | Comment : 2  | Trackback : 0 
三月の雪景色
春先雪景色ラングトンF6黒色鉛筆BW&N三月に入っての“ドカ雪”。積もるのも早かったですが,解けるのも早い雪でした。大林集落の“山神社”のスケッチの後,帰りの道中で見えた雪景色ですが,現地では時間もなかったので下書きと,大まかな色のあたりを着けて帰って仕上げた一枚です。この画にある民家もてっきり大林集落と思っていたのですが,あとで地図で確認したら隣の広島県美土里町の智教寺(ちきょうじ)という集落でした。にほんブ......
03-15 | 水彩画の事 | Comment : 0  | Trackback : 0 
残雪の中の山神社
大林銀山山神社ラングトンF6黒色鉛筆2BW&N「そろそろスタッドレスタイヤ替えようかの...」「いえいえ,まだ早いです!来週は“雪だるま”マークですよ!」はい。ズバリ的中!・・・Mさん忠告ありがとうございました♪ 替えなくて正解でした。先日訪れた時とは打って変わって,雪景色の久喜,大林集落を目指して車を走らせました。先日描いた「品龍寺(ほんりゅうじ)」のある大林集落をさらに進むと,少し判り辛いですが,小高い丘の......
03-13 | 水彩画の事 | Comment : 0  | Trackback : 0 
鉄の塊
鉱山の産業遺物アルシュF6黒色鉛筆2BW&N以前にも描いた事のある「志都の岩屋神社」のある岩屋地区の幹線道路沿いから谷沿いを歩いて林の奥の入ると「岩屋鉱山(いわやこうざん)」の間歩群の跡地に到着します。その中でも一際大きな坑口の脇に,無造作に放置された大きな“鉄の塊”が目に入りました。粉塵に覆われた劣悪な環境の坑内に外部の新鮮な空気を送風していたコンプレッサーなどの機械装置です。坑口の地表面をよく見れば,埋も......
03-08 | 水彩画の事 | Comment : 2  | Trackback : 0 
初春の銀山を歩く
大林銀山 品龍寺(おおばやしぎんざん ほんりゅうじ)アルシュF6黒色鉛筆2BW&N久喜銀山から車で数分走り,大林集落に到着しました。その道中にも銀やその他の鉱物の採掘跡である「間歩」と呼ばれる坑口が何箇所もあります。数年前までは,その「間歩」も草木に覆われてその存在すら解らなかった物もあったということですが今は銀山保全委員の皆さんをはじめ,有志の方々により少しづつ保全と整備が行なわれています。それでも未だ殆ど......
03-06 | 水彩画の事 | Comment : 0  | Trackback : 0 
久喜銀山
久喜銀山間歩(くきぎんざんまぶ)アルシュF6黒色鉛筆2BW&N後木屋(ごきや)地区の道路沿いにある久喜銀山の坑口(間歩)です。銀山の発見は1190年という事ですから,ちょうど鎌倉時代の初期にあたります。(「1192..いいくにつくろう鎌倉幕府..」と覚えましたね。。)この坑道は元々出水の多い坑道内部の水抜き用に掘られたものですが,1900年(明治33年)に大鉱脈が発見され本来の採掘坑道として掘り進められたそうです。明治35年頃に......
03-01 | 水彩画の事 | Comment : 2  | Trackback : 0 

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